型番:4135/10-156
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店員の『イチオシ』POINT!
国鉄末期に103系に代わる次世代通勤形電車として開発されたのが205系でした。前作201系がサイリスタチョッパ制御車として期待されたものの製造コストが高く、老朽化が進んでいた101系の置換用として中央快速線、中央・総武線緩行線、コストダウンを図った軽装車が東海道線の京阪神緩行線、営団地下鉄から千代田線乗り入れ用103系1000番台の電気使用量が多いとクレームがついたことから急遽導入された兄弟車203系が常磐緩行線に導入されるに留まり、そこへ国鉄の財政難で高コストな201系を大量生産することはまかり通らなくなり山手線、京浜東北線への配置は見送られました。そこで低コストでかつ回生ブレーキが使える制御方式で国鉄が注目したのが界磁添加励磁制御でした。本来は従来の抵抗制御車からの改造が簡単で多数の抵抗制御車を抱えていた国鉄にとっては本命だったと言えます。1986年に落成予定だった東海道線用211系への導入が予定されていたものを先行投資する形で205系の制御方式として採用。また省エネ効率をあげるため軽量オールステンレス車体を採用して、車体の軽量化を図っています。以後、山手線が205系の発祥線区となり、JR化後の昭和63年に山手線が205系に車種統一されることになり2005年までの20年近くに渡り使用された他JR化後も製造が続き、平成元年には横浜線、平成3年には埼京線が205系に統一されました。他にも増発名目に京浜東北線、南武線、中央・総武線緩行線、JR西日本エリアの阪和線に高速仕様の1000番台が投入されましたがこれらの線区では勢力を伸ばすことは出来ず、次の209系以降のVVVFインバーター制御、交流モーターを採用した新系列にバトンを渡すことになります。界磁添加励磁制御は他にも営団5000系が冷房改造時に抵抗制御から界磁添加励磁制御に改造されていますが、私鉄では界磁チョッパ制御が主流で90年代からインバーター制御が普及するため、メジャーな制御方式ではなく、東武200系、名鉄5300系などの機器流用車が改造の際に抵抗制御を改造しての採用に留まっています。
〒226-0028神奈川県横浜市緑区いぶき野39-1
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TEL:045-530-4110| 保証期間 | 10日以内返金 |
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| 発送目安 | 1-2日後 |
| モーター |
○、モーター音大き目 |
| 付属品 |
付属品なし |
| 商品状態 |
動作OK |
| 商品説明 |
基本6両セットとモハ204単品の7両セット |
WEB No.2080890000114331
[ 古物営業法に基づく表示:東京都公安委員会 第308839702078号 ]