型番:10-1501/10-1502
27,500
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店員の『イチオシ』POINT!
信越本線の横川・軽井沢間に横わたる碓氷峠は信越本線開業時から鉄道にとって難所でした。昭和38年から明治から続いてきたアプト式ラックレールから勾配を軽減した新線に切り替えて粘着式での峠越えとなったもののそれでも急勾配を越えるため、専用のEF63形電気機関車による補助が必要でこの区間を走行する列車は電車、ディーゼルカーから貨物列車に至るまで下りは全てEF63の後補機、上りは急峻な下り坂でブレーキ車として上野方に補機が連結されました。このEF63と総括制御による協調運転を可能とするために開発されたのが189系でした。あさまの前任の181系は協調運転機能が無く碓氷峠越え時は無動力で押されている状態で、その関係から最大編成8両の制限がかけられていたのが189系ならEF63と歩調を合わせての登坂走行とブレーキ使用が可能となり最大12両編成が組むことが可能となりました。あさまは189系と金沢行きの特急白山で使用されている489系が間合いで充当されていました。また189系も兄弟形式の183系1000番台と基本設計が共通化されていたため、国鉄時代には189系があずさの運用に入ることもありました。189系の他に急行形の169系、交直両用の489系が横軽対応形式でした。
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TEL:045-530-4110| 保証期間 | 10日以内返金 |
|---|---|
| 発送目安 | 1-2日後 |
| 登録日 | 2026年08月18日 |
| モーター |
○ |
| 付属品 |
付属品あり、揃っています |
| 商品状態 |
動作OK |
| 商品説明 |
2018年ロット |
WEB No.2080890000122341
[ 古物営業法に基づく表示:東京都公安委員会 第308839702078号 ]